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  3ML EDITOR V2.0.3 Build 783                                    Mabinogi Music Macro Language Editor
  http://aloe.or.tp/tools/3mle/                    Copyright(c) 2005 - 2008 ALOE All rights reserved.
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インデックス
    ○これは何か？
    ○略語について
    ○動作環境
    ○インストール・アンインストール
    ○マビノギ ゲーム内と同じ音で演奏する方法
    ○操作方法
    ○メニュー説明
    ○マビノギ版MML解析の仕様
    ○拡張版MML解析の仕様
    ○MML再生の仕様
    ○著作権・免責について
    ○転載、再配布について
    ○開発＆テスト環境
    ○バージョン規則
    ○バージョン履歴 →"ReleaseNote_Jp.txt"に引っ越しました
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○これは何か？
    MMORPGマビノギのゲーム内の楽譜作成時に使用するMMLのエディタです。
    
    打ち込んだMMLをリアルタイムに解析し、Cherry風イベントリストとピアノロールに表示します。
    また、マビノギに実際に用いられている音色データ(DLS)を使用し、実際の音で演奏する事が出来ます。

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○略語について

    ※MML ・・・・・・Music Macro Language の略でコンピュータ上の楽譜となるような簡易言語
    ※3ML ・・・・・・Mabinogi Music Macro Language
                      マビノギ用に機能限定されたMML（私が勝手に命名
    ※3MLE・・・・・・3ML EDITOR
    ※DLS ・・・・・・DownLodable Sounds
                      MIDI形式の音楽データをサウンドカードなどの音源機器に転送して使用するための規格。
                      DLS対応機器でほとんど同じ音での再生を行なうことが可能となる。
                      DirectMusic(DirectX8.0以降)が対応している。
    ※分解能(TPQN)・・Ticks Per Quarter Note、タイムベースともいう
                      記録可能な時間的分解能を示す数値。4分音符あたりの分解能(クロック数)で示される。
                      マビノギは 32(TPQN)固定。
    ※<<T.B.D.>>・・・仕様決定見送り。今後変更される可能性が高い 

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○動作環境
    Microsoft Windows 2000
    Microsoft Windows XP
    Microsoft Windows Vista (32bit)
    Microsoft Internet Explorer 5.0 以降
    Microsoft DirectX 8.0 以降

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○インストール・アンインストール
    ・お好きなフォルダに以下のファイル・フォルダが解凍してあれば
      インストール完了です。

    ・レジストリなどは一切変更しませんので、いらなくなったら解凍時に
      できたファイル・フォルダと、自動的に作られた 3MLE.iniを削除して
      いただければ結構です。

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○マビノギ ゲーム内と同じ音で演奏する方法

    通常は初回起動時に自動的に設定されます。
    マビノギのインストール位置を手動で変更していても自動的に探し出します。

    ただし、ゲーム内と同じ音を演奏するために、MicrosoftのDirectMusicの機能を使用しており
    本機能を使うにはDirectX8.0以降がパソコンにインストールされている必要があります。

    以下は手動で設定する方法です。

    １．本ソフトを立ち上げメインウィンドウのメニューの[設定(S)]→[環境設定(C)]を選択し
        環境設定ダイアログを開きます。
    
    ２．[MIDI]のタブを選択し
        [MIDI OUT]の[出力先(O)]から"Microsoft DirectMusic DLS"を選択をします。
        
    ３．[楽器プリセット]には同封のファイル"MSXspirit.def"を指定します。

    ４．[DLS演奏]のタブを選択し
        マビノギのインストールされているフォルダからMP3のフォルダを見つけ
        その中の"MSXspirit.dls"というファイルのフルパスを
        
        [音色設定]の[DLS音色ファイル(I)]のエディットボックスに入力します。
        
        ※マビノギのDLS音色データのフルパスは、通常は
          C:\Program Files\Mabinogi\mp3\MSXspirit.dls
          のはずです。
        ※すぐ隣のフォルダボタンを押して指定する方法でもOKです。
        
        [出力設定]は以下のとおりにします。
        
        サンプリングレート  22,050 Hz
        チャンネル          ステレオ (モノラルでも可)
        エフェクト
          リバーブ          チェックをはずす。
          コーラス          チェックをはずす。
          ディレイ          チェックをはずす。
        マスタボリューム    100 (スライダを一番右まで持っていく)
        
    ５．環境設定ダイアログの[OK]を押します。
    
    以上で準備は終わりです。
 
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○操作方法

    ●ツールバー
      アイコンをクリックすれば、それぞれの機能が実行されます。
      アイコンにマウスをポイントすると、その機能説明が書かれたツールチップメニューが現れるので
      参考にしてください。
    
    ●演奏状態表示
      二つの枠があります。
      その左側は現在再生している位置を表します。形式は「小節番号：ティック」です。
      右側には現在の演奏テンポ(bpm)が表示されます。
    
    ●トラックタブ
      トラックごとにタブで分かれておりトラック1～9、11～16までの15トラック分、入力できます。
      それぞれのトラックで楽器の選択、MUTE、SOLO、ALLの操作も行えます。

    ●イベントリスト
      ウィンドウ中央左側のイベントリストにはコードウィンドウに入力されたMMLコードの
      解釈された結果がリアルタイムで表示されます。
      ダブルクリックをすると、それに対応したコードウィンドに入力されたMMLコードが選択されます。
      再生前、もしくは一時停止中にクリックすると、該当部分から再生をはじめる事ができます。

      見方

      | Meas Tick | Step | Event    | Gate | Vel/Value |
           ①        ②     ③         ④       ⑤
      
      ①情報の再生・格納位置を示します。形式は「小節番号：小節先頭からのティック数」です。
      ②次のノートまでの距離（ティック数）を表します。
      ③イベント名が表示されます。
        ノートの場合以下のように表示されます。
        A# 4 [ 69]  ・・・ ノート記号（半音記号）・オクターブ・[ノートナンバー]です。
      ④音の長さ（ティック数）
      ⑤ベロシティもしくはイベントの数値です。

    ●ピアノロールビュー
      ウィンドウ右側上のピアノロールビュー
      入力されたMMLを視覚的に見ることが出来ます。 <<T.B.D.>>

    ●コードウィンドウ
      ウィンドウ右側下のコードウィンドウにMMLコードを入力します。

    ●ステータスバー
      ウィンドウ下端のステータスバー

    ●プロパティウィンドウ   
      メインウィンドウのメニューの[ファイル(F)]→[プロパティ(R)]から出す事が出来ます。

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○メニュー説明

    ●ファイル(F)
        ・新規作成(N)
            現在編集中の物も含めて、クリアします。
            再生位置、楽器、MUTE状況などすべてリセットされます。
            
        ・開く(O)
            MML形式のファイルを開きます。
            ドラッグ＆ドロップでも同じことができます。
            
        ・上書き保存(S)
            MML形式で上書き保存します。
        
        ・名前をつけて保存(A)
            MML形式で新たに名前をつけて保存します。
        
        ・クリップボードのMMLを入力(I)
            クリップボードからMML@形式もしくはMabiMML形式を入力します。
            
            "MML@"を探し出して、そこから取り込み始め、";"で取り込みを停止するので
            コピーする範囲は大雑把でOKです。
            複数回"MML@～,～,～;"のグループがあった場合、連結して取り込まれます。
            
            もし"MML@"が見つからなかった場合、MabiMML形式として取り込みを始めます。
            
            
        ・クリップボードへMMLを出力(E)
            現在編集中のMMLデータを各種形式で出力します。
            出力の対象のトラックは３つまで選ぶ事が出来ます。
        
            MML@形式(1)
                マビノギ内に直接貼り付けられる形式です。

                ※サンプル
                MML@T120V15O4L8ABCD,L12O4EFGAB,L16V12AAAA;
                
            したらば形式(2)
                ※旧名：MML@形式改行あり

                曲名、出典、作曲可能ランクのヘッダが付加され
                パートごとに改行が入り、なおかつコードウィンドウに入力された改行も
                そのまま出力します。
                曲名、出典、それぞれは[ファイル(F)]→[プロパティ(R)]から入力する事が出来ます。

                ※サンプル
               【曲名】無題
               【出典】ここ
               【作曲可能ランク】F (15-10-10)

                MML@
                T120V15O4L8
                ABCD
                ,
                L12O4EFGAB
                ,
                L16V12AAAA
                ;

            MabiMML形式(3)
                ※１行１トラック形式は廃止されました。
                MabiMMLにそのまま貼り付けられる形式です。
                
                ※サンプル
                [Settings]
                Title = 無題
                Source = ここ
                TimeBase = 32

                [Channel1]
                T120V15O4L8
                ABCD
                
                [Channel2]
                L12O4EFGAB
                
                [Channel3]
                L16V12AAAA
             
            最適化(O)
                最適化をして出力(E)
                不要な文字の消去、適切な"L"記号の設定、"R"記号再構成を施し、
                クリップボードへ出力します。逆に文字数が増える事もありますのでご注意ください。
        
        ・標準MIDIファイルを入力
            標準MIDIファイルを入力し、MMLコードを生成します。

            標準MIDIファイルは柔軟なフォーマットであるため、意図した変換が出来ない事があります。
            自分の慣れ親しんだMIDIシーケンサでMML用に楽譜を入力しそれをインポートする
            目的で付けています。
            
            インポート項目で、"MIDIテキスト"と"ベロシティ"以外の項目にチェックをつけた場合
                                                          ~~~~
            自動的に拡張MMLとして出力されます。
            拡張MMLでの出力を前提としている場合は、MIDIチャンネルにチェックを入れてください。

            既存のMIDIファイルの変換を目的としている場合は、"1MIDIトラック→複数MMLトラック変換"を使用して
            1トラックずつMMLコードの足りないところなど自分で補いながら、作り上げていく事をお勧めします。
            また、出力されるMMLコードは読みやすさ・編集のしやすさ重視のため、まったく最適化されていません。
            最終的に"クリップボードへ出力"の"最適化"を併用すると効果的です。

        ・標準MIDIファイルを出力
            現在編集中のMMLデータを標準MIDIファイル形式に変換して出力します。
            出力可能なフォーマットは"SMF Format-0"もしくは"SMF Format-1"です。
            
        ・WAVEファイルを出力
            DirectMusicでの演奏結果(波形データ)を直接WAVEファイル(RIFF-WAVE形式)として出力します。

            ※音質は環境設定のDLS演奏設定に依存します。
            ※環境設定でMIDI出力先が"Microsoft DirectMusic Synthesizer"もしくは
              "Microsoft DirectMusic DLS"に設定されている必要があります。
            
        ・プロパティ(R)
            任意の3つまでのトラックの組み合わせの作曲可能ランクを調べる事が出来ます。
            分解能(TPQN)を設定する事が出来ます。（よく分からない方は設定を変更しないでください）

            現在編集中のMMLデータのプロパティを見る事が出来ます。
                ファイルのフルパス
                タイトル
                出典
                メモ
                各トラックの有効文字数
                作曲可能ランク
                拍子
                分解能

        ・32TPQN → 96TPQN マイグレーション
             昔のマビノギの32TPQN仕様のときに作られたMMLファイルを現在の96TPQN仕様のマビノギで
             正しく演奏できるように変換します。三連音符も補正されます。

        ・終了(X)
            本アプリケーションを終了します。

    ●編集(E)
        ・元に戻す(U)
            選択中のトラックのMMLコードを元に戻します。
            
        ・やり直し(R)
            選択中のトラックのMMLコードをやり直します。

        ・切り取り(X)
            選択中のトラックのMMLコードをクリップボードに切り取ります。
        
        ・コピー(C)
            選択中のトラックのMMLコードをクリップボードにコピーします。

        ・貼り付け(V)
            選択中のトラックのMMLコードにクリップボードから貼り付けます。
            
        ・削除(D)
            選択中のトラックのMMLコードを削除します。

        ・すべて選択(A)
            選択中のトラックのMMLコードをすべて選択します。
            
        ・検索(F)
            選択中のトラックの文字検索を行います。
        
        ・置換(R)
            選択中のトラックの文字置換を行います。

    ●表示(V)
        ・全て(N)
            イベントリスト・ピアノロール・コードの全てを表示します。
            
        ・ピアノロール＆コード 横 (P)
            ピアノロール・コードを横に並べて表示します。

        ・ピアノロール＆コード 縦 (V)
            ピアノロール・コードを縦に並べて表示します。
            
        ・演奏モニタ
            演奏モニタを表示します。
            
        ・鍵盤
            MML入力用の鍵盤を表示します。
            左クリックで入力、右クリックで試聴ができます。
            左端のスクロールバーで鍵盤のオクターブを変更することができます。

    ●トラック(T)
        ・トラック追加(A)
            トラックを追加します。
            
        ・トラック削除(E)
            選択中のトラックを削除します。
         
        ・左のトラックを選択(L)
            左のトラックを選択します。
        
        ・右のトラックを選択(R)
            右のトラックを選択します。
            
        ・構文チェック(C)
            <<T.B.D.>>
            
        ・最適化(O)
            選択中のトラックのMMLを最適化します。
            
        ・最適化オプション(R)
            ・すべてのトラックを最適化(A)
               すべてのトラックのMMLを最適化します。

        ・トラックプロパティ(R)
            選択中のトラックのプロパティを表示します。
          
            
    ●操作(O)
        ・再生(P)
            再生開始／再生再開をします。
            選択されているトラックのイベントリストで選択されている位置から再生を始めます。

        ・一時停止(C)
            再生を一時停止します。
        
        ・停止(S)
            再生を停止します。
            
        ・１小節再生位置を戻す(R)
            再生開始位置を１小節だけ戻します。
            再生中の場合は、１小節だけ巻き戻って再生が続行されます。
            
        ・１小節再生位置を進める(F)
            再生開始位置を１小節だけ進めます。
            再生中の場合は、１小節だけ進んで再生が続行されます。
            
        ・先頭へ戻す(B)
            再生開始位置を先頭に戻します。
            
        ・コードカーソル位置から再生(T)
            選択中のトラックのコードウィンドウのカーソル（キャレット）位置から再生を開始します。
            
        ・繰り返し再生(L)
            ループ再生を行います。
     
    ●設定(S)
        ・コードカーソル追従
          コードウィンドウのカーソル（キャレット）位置にあわせて、
          ピアノロールビューとイベントリストのカーソルを移動します。
        
        ・再生中コード選択(V)
            再生している箇所のMMLコードをリアルタイムに選択します。
        
        ・イベントリストの自動スクロール(C)
            イベントリストを自動的にスクロールさせます。
                
        ・ピアノロールの自動スクロール(C)
            ピアノロールを自動的にスクロールさせます。
            
        ・Language
            言語ファイルがインストールされている場合、ここに言語一覧が表示されます。
            言語を選択することによって、表示言語を切り替えることができます。

        ・環境設定
            本ソフトの環境設定を行います。
              [一般]
                  [一般設定]
                      一般的な設定を行います。
                      ・新規作成時のトラック数
                        新規作成時に表示されるトラック数を決めます。
                        
                      ・エディタフォント設定
                        コードウィンドウのフォント設定を行います。
                      
                      ・ウィンドウスタイル(S)
                        ウィンドウのスタイルを変更することが出来ます。
                        変更した場合、再起動するまで反映されません。

                  [高度な設定]
                      高度な設定を行います。
                      よく分からない場合は設定を変更しないでください。

                      ・デフォルトの分解能
                        新規作成時やクリップボードからの貼り付け時にここで設定した分解能が適用されます。
                        デフォルトは"低精度：32(TPQN)"です。
                      
                      ・描画フレームレート
                        再生位置表示やピアノロール、イベントリスト、演奏モニタの描画の頻度を決定します。
                        フレームレートが高いほど滑らかに描画されますが、CPUへの負荷が大きくなります。
                        
                      ・半透明描画(P)
                        ピアノロールビューの音符を半透明に描画し、音符の重なり具合をわかりやすくします。
                        ただし、CPUへの負担がかなり大きくなります。

              [ファイル]
                  [MMLファイル読み込み設定]
                      分解能が指定されていないファイルに対して、どの分解能を使用するかを設定できます。
                      
                      ・デフォルトの分解能を使用(D)
                        [一般設定]で設定したデフォルトの分解能を使用します。
                       
                      ・次の分解能を使用(S)
                        この項目の下にあるコンボボックスから選択された分解能を使用します。
                      
                  [MMLファイル保存設定]
                      ・コンパクト書き出し(M)
                        MMLファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合はチェックをはずしてください。

                  [MMLファイル関連付け設定]
                       ・本ソフトへ".mml"ファイルの関連付けの設定を行います。

                  [自動保存]
                       ・自動保存に関する設定を行います。
                  
              [キー割り当て]
                  全てのメニュー項目に対して、任意のショートカットキーを割り当てることができます。
            
              [MIDI]
                  演奏に関するMIDIの設定を行います。 
                  
                  [MIDI OUT]
                    ・出力先(O)
                      接続されているMIDIデバイスか
                      "Microsoft DirectMusic Synthesyzer"もしくは
                      "Microsoft DirectMusic DLS"を選択できます。
                      
                      デフォルトは"Microsoft MIDI マッパー"です。
                      
                      マビノギの音で演奏するには"Microsoft DirectMusic DLS"を選択し、
                      [DLS演奏]の項目も設定する必要があります。
                      
                    ・リセットタイプ(R)
                      MIDIデバイスのリセット時に送信するリセット信号を選択します。

                      通常は"GM System On"を選択してください。

                  [楽器プリセット]
                     ・楽器プリセットファイルを指定します。
                       本ソフトには"MSXSpirit.dls"用の楽器定義ファイルが同封されています。
                     
              [DLS演奏]
                  主にマビノギゲーム内の音で演奏するための設定です。

                  [音色設定]
                    ・DLS音色ファイル(I)
                      DLS音色ファイルへの場所を指定します。
                      
                      "DLS Level-1"もしくは、"DLS Level-2"に対応した音色ファイルであれば何でもOKです。
                  
                  [出力設定]
                    ・サンプリングレート(S)
                      出力サンプリングレートを設定します。
                      デフォルトは"22,050 Hz"です。

                    ・チャンネル(N)
                      出力チャンネルを設定します。
                      "モノラル"を選択するとパンポット効果が現れなくなります。
                      
                      デフォルトは"ステレオ"です。
                      
                    ・エフェクト(E)
                      出力に使用するエフェクトを設定します。

                      リバーブ(R) デフォルトはオフです。
                      コーラス(C) デフォルトはオフです。
                      ディレイ(D) デフォルトはオフです。
                      
                    ・マスタボリューム(V)
                      "Microsoft DirectMusic"の出力レベルを設定します。
                      
                      デフォルトは"100"です。
                
    ●ヘルプ(H)
        ・バージョン情報(A)
            本アプリケーションのバージョンを確認できます。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------
○マビノギ版MML解析の仕様

    分解能   32～960(TPQN) ※デフォルトは96
    文字     大小文字は判別しない
             全角文字の命令、パラメータには非対応

    エラートレラントな構造（認識できない文字、範囲外な命令は無視する）
    
    トラック番号 ＝ MIDIチャンネル番号 として解析する。
    
    [主命令]
    命令              記号    パラメータの範囲    "."の影響     パラメータ省略    "L"の影響
    --------------------------------------------------------------------------------------------------
    Tempo change      t       32    ～    255     ×            ×                ×
    Octave change     o        0    ～      8     ×            ×                ×
    Velocity          v        0    ～     15     ×            ×                ×
    Default length    l        1    ～     64     ○            ×                －
    Note              c        1    ～     64     ○            ○                ○
                      d        1    ～     64     ○            ○                ○
                      e        1    ～     64     ○            ○                ○
                      f        1    ～     64     ○            ○                ○
                      g        1    ～     64     ○            ○                ○
                      a        1    ～     64     ○            ○                ○
                      b        1    ～     64     ○            ○                ○
                      h        1    ～     64     ○            ○                ○
    Rest              r        1    ～     64     ○            ○                ○
    Note number       n        0    ～     96     ×            ×                ○
    
    
    [副命令]<<T.B.D.>>
    これらはパラメータを持たない。
    
    命令             記号    連続解釈    仕様
    --------------------------------------------------------------------------------------------------
    Octave up        >       ○          9オクターブ以上にはならない
    Octave down      <       ○          0オクターブ以下にはならない
    Dotted           .       ×
    Tie              &       ×          同じ音程を持つノートは何個でも連結可能、NoteとNote numberも混在可能
    Sharpe           #       △          Flat  とこれらが出てきた場合、最後の命令が有効
                     +
    Flat             -       △          Sharpeとこれらが出てきた場合、最後の命令が有効
    
    ※連続解釈
       同じ命令スコープ内で何回も出てきた場合の解釈のされ方
           ○ ・・・ それぞれ個別に解釈される
           × ・・・ 一つと見なす
           △ ・・・ 一つと見なすが、例外がある
    
    
    [その他]
    命令             記号    パラメータ
    --------------------------------------------------------------------------------------------------
    コメント         //      この記号以降、行末までコメントとして無視する
    コメント         /* */   /* から */の間をコメントとして無視する


    解釈例
        "A.....1##+#6..-B4&&B8&B8" → "A16-.B2" と見なされる。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------
○拡張版MML解析の仕様

    分解能   32～960(TPQN) ※デフォルトは96
    文字     大小文字を区別します。
             ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    全角文字の命令、パラメータには非対応
    マビノギ版MMLと上位互換がある。マビノギ版MMLの命令は全て小文字で記述してください。
                                   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    最初の行の最初の文字から以下を記述することにより、拡張版MMLを使用することが出来ます。
    頭にスペースを入れたり、最初の行でない場合は拡張版MMLを使用することは出来ません。

    //#using_extension

    命令一覧には

         命令文字     n1,n2,n3・・・・
    
    以上のように記述してあります。
    "n1, n2, n3"のそれぞれは第1パラメータ、第2パラメータ、第3パラメータを表します。
    各パラメータはカンマ記号","で区切ります。
    数値nの前に「x」あるいは「0x」を付けると、その直後の2桁の数を16進数として扱います。

         [例] x4F, x0a, x40
 
    この記述を行った場合、必ず2桁（多くても少なくても不可）記述する必要があります。
    
    トラック番号 ＝ MIDIチャンネル番号 として解析します。
    トラック１０はリズムパートで通常の楽器の音は出力されません。
    それぞれのトラックの出力MIDIチャンネルを変更する場合は"//#using_channel"を使用します。

    ■マビノギ版MMLより追加された命令■
    
    [主命令]<<T.B.D.>>
    命令＆パラメータ    パラメータの範囲  解説
    --------------------------------------------------------------------------------------------------
    @  n1               0 - 127           音色を切り替えます。
                                          n1 = プログラム番号
    
    ~  n1,n2            0 - 127 (各々)    ピッチベンドを設定します。
                                          音程（ピッチ）を自由にシフトさせる
                                          ことで、滑らかな音程の変化をつける
                                          ことを可能にします。
                                          n1 = ピッチ MSB
                                          n2 = ピッチ LSB (省略可、省略時 n2 = 0)

                                          中央値は ~64 です。
                                          
                                          ピッチ = [ピッチ MSB] x 128 + [ピッチ LSB]

                                          ピッチ
                                          16383  音が高くなる
                                          ↑     
                                          ｜     
                                          8192   元の音
                                          ｜     
                                          ↓     
                                           0     音が低くなる

                                          [記述例]
                                          ~127,127  ピッチ = 16383
                                          ~ 64      ピッチ = 8192
                                          ~  0      ピッチ = 0

    p  n1               0 - 127           パンポットを設定します。
                                          音の定位（左右）の調整が出来ます。
                                          
                                          n1の値     0 ←―― 64 ――→ 127
                                          音の位置   左      中央        右

    E  n1               0 - 127           エクスプレッションを設定します。
                                          曲の途中で音量の抑揚をつけるときに使います。

    V  n1               0 - 127           ボリュームを設定します。
                                          チャンネル間の音量の調整をするときに使います。

    y  n1,n2            0 - 127 (各々)    コントロールチェンジを送ります。
                                          n1 = コントロール番号
                                          n2 = 値
                                          
                                          コントロール番号とその意味はMIDI音源のマニュアルを参照してください

    EX n1,n2,n3・・・                     エクスクルーシブメッセージを送ります。
                                          n1 が240(xF0)で、最後のパラメータが247(xF7)で終わってない場合
                                          無視されます。
                                          それ以外のパラメータの範囲は0 - 127です。
                                          エクスクルーシブメッセージについてはMIDI音源のマニュアルを
                                          参照してください
                                          
                                          [記述例(GSリセット)]
                                          EXxF0,x41,x10,x42,x12,x40,x00,x7F,x00,x41,xF7

    [プラグマ]<<T.B.D.>>

    MMLコンパイラに特定の情報を渡すために使用するコンパイラ指令です。
    プラグマは"//#"から始まります。
    
    記述                                  解説
    ------------------------------------------------------------------------
    //#using_extension                    記述したトラックで拡張版MMLの使用を開始します。
                                          最初の行の最初の文字から記述してください。
                                          
    //#using_channel = n1                 記述したトラックの出力MIDIチャンネルを指定します。
                                          n1 = MIDIチャンネル  範囲 0 - 15


-----------------------------------------------------------------------------------------------------
○MML再生の仕様
    
    再生・停止・指定位置再生可能
    アプリケーション初期化時にリセットを行う。
     →リセットタイプ なし / GM / GS / XG / SC88 / SD80
    
    接続されているMIDI機器及び
    DirectMusic Synthesizer or DirectMusic DLSに出力可

    チャンネル数                             16
    セットテンポ                             リアルタイム
    プログラムチェンジ                       対応
    コントロールチェンジ                     対応
    ピッチベンド                             対応
    ポリフォニック・キー・プレッシャ         非対応
    チャンネル・プレッシャ                   非対応
    エクスクルーシブメッセージ               対応
    タイマ精度                               環境に依存 (大体の環境で3MHz程度)
    スレッド動作間隔                         アイドル時   1±10ms
                                             非アイドル時 リアルタイム

-----------------------------------------------------------------------------------------------------
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    CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL,
    EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,
    PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR
    PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF
    LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
    NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS
    SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

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○転載、再配布について
    このプログラムはフリーソフトです。
    アーカイブに変更を加えないことを条件に、転載は可です。

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○開発＆テスト環境
    本ソフトは以下の環境で開発およびテストをしています。
    
    開発環境
    Microsoft Visual Studio .NET 2005 MFC
    Microsoft DirectX 9.0 SDK

    環境1
    Microsoft Windows XP   Servece Pack 2
    Microsoft Internet Explorer 6
    Microsoft DirectX 9.0c

    環境2
    Microsoft Windows XP   Servece Pack 2 (韓国版)
    Microsoft Internet Explorer 6
    Microsoft DirectX 9.0c

    環境3
    Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
    Microsoft Internet Explorer 5.5
    Microsoft DirectX 9.0c
    
    また、開発にあたっては以下のライブラリを利用させて頂いています。
    作者の方々に感謝します。（順不同）

    CMenuXP          - The Office XP Style Menu / Jean-Michel LE FOL
    NewMenu          - Author : Bruno Podetti
    HyperLink Class  - Copyright (C) 1999-2003 TAKANASHI Mizuki
    iniFileOperator  - Programmed by PING
    Footy2           - Copyrightc 2002-2008 ShinjiWatanabe
    アイコン         - うーぴー氏
    スプラッシュロゴ - ひげなむち氏
    
    ソフトの開発にあたり、以下の方々に多大なる協力をいただき、感謝します。（順不同）
        Napier氏
        うーぴー氏
        けそにだ氏
        なみ氏
        ねお氏
        ひげなむち氏
        ロックン氏
        英智氏

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○バージョン履歴
  →"ReleaseNote_Jp.txt"に引っ越しました。
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